鐘楼

古来は四本柱の鐘楼であったと伝わっていますが、元禄十年(1697)の火災により焼失。その後、長らく本堂の軒端に吊してあったそうですが、宝暦三年(1753)に再建されました。

総欅造りにて長方形をした珍しい形をしています。

非常に細かい扇垂木等、現在では非常に造るのが困難な建築方法で造られています。