弘法大師立像

経蔵裏の大師ヶ嶽に昭和三十年(1955)に当時の住職、尾張高野山宗開祖、豪鉄大僧正が八十八ヶ所石像と共に開眼されました。

親大師と呼ばれ、大師ヶ嶽の山頂よりこの地と伊勢湾を航行する船舶等を見守って下さっています。

山頂からは山海の海も見渡せる事が出来ます。

親大師
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大師ヶ嶽より
親大師