ご寄進のお願い

 多くの文化財や什物を有する岩屋寺。修繕しなければならない物は年々増えております。また近年、大変多くの方にご参詣いただけるようになり、境内のあらゆる場所で、参詣される皆さまへの設備的不備も多くみられるようになりました。

 日頃より皆さまから多くのご尽力をいただいておりますが、昨今の時世の中、寺院の運営も一段と厳しさを増しております。

 岩屋寺としても一層の努力は引き続き行ってまいりますが、それでも通常の運営の中では、修繕などの費用を捻出するのが困難となっております。

 大変心苦しいところではございますが、皆さまへのご喜捨を募らせていただいております。

 新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、大変な状況下ではございますが、ご無理の無い範囲で十分です。何卒、ご支援賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

①浪切不動明王 屋根

弘法大師が百日間の護摩修行をされた岩屋寺の奥之院。身代わり弘法大師をはじめ、多くの神仏が祀られておりますが、女人堂下には『浪切不動明王』をお祀りしております。

 

『浪切不動明王』はお大師さま(弘法大師空海)が、密教の勉強を終え、日本に帰る際に船が嵐に見舞われ、まさに沈没しそうな時に、お大師さまがご自身で彫られた不動明王に祈念すると、不動明王が姿を現し、荒れ狂う波を切り開き、暴風を鎮め、船を港に導かれたことから『浪切不動明王』の名がつきました。

 

荒れ狂う波を鎮める霊力を持つことから、古くから海上安全祈願や、また国が二分した平将門の乱や、元寇の役など国難の際には高野山より僧侶とともに出で祈願を行い、国土を鎮護されてこられました。

 

このように霊験あらたかな云われのある『浪切不動明王』。岩屋寺の奥之院の『浪切不動明王』にも絶えることなくご参詣いただいておりますが、近年、祠背面からの落石や、湿気などにより、屋根の損傷が激しくなっております。

 

その為、この度、岩屋寺では、『波切不動明王』をお祀りする祠の屋根を新調致したく、多くの皆さまへご喜捨をお願い致す所存です。

 

新型コロナウィルスという。正に国難の今、波切不動さまの霊力と功徳を授かる時でもあります。

 

ご寄進下さった皆さんのお名前は、寄進札に刻み、掲示させていただきます。

必要額に達しました

ありがとうございました

②献灯台

近年、皆さまのご信仰、教化活動のお蔭をもちまして、大変多くの方にご参詣いただけるようになりました。大祭などの祭事の際には​、法要への参加、法話の拝聴、授与品やご朱印をお求めになる方で、大変多くの方に本堂へお入りいただいております。

 

 皆さまご存知のように堂内にロウソクをお供えしていただいておりますが、この度、本堂前にてお供えいただけるように変更しようと考えております。

 

 屋外となりますので、外でも安心してお供えしていただける屋根付きの献灯台を設置する予定です。

 

 寄進いただいた方には、記念品の授与が行われます。献灯台にお名前を記し、永年に渡って記録させていただきます。

 

 ぜひとも、皆さまのお心を寄せていただき、ご奉納いただければ幸いです。甚だ恐縮ではございますが、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

必要額:75万円(一台)

ご寄進申し込みフォーム

連名で寄進いただく方は代表者名を記入下さい
他の方のお名前は、質問事項欄に記入下さい。
arrow&v
口数を入力下さい

上記に項目の無い口数の場合は、質問事項に口数を記入下さい